いつか著者になるみなさんへ(Amazonマーケティング分析)

こんど、書籍を出すことになったので、Amazonでのマーケティング解析をはじめました。 Amazonでカテゴリ1位などを取っておくと、書店で「●●で1位!」みたいなPOPをつけて頂けたり、出版社から取次の方へも、1位とれてましたよ!なんて言って頂けたりうまく、…

「自信」も「自己肯定感」も存在しない。追うべきは具体的な行動

最近、プレゼンをする機会に恵まれています。 しかも、英語だったり、100人くらいの前だったり。 だから、参加者や、友達や、知り合いから、こんなことを聴かれます。 「どうしたら、そんなふうに、自信をもってプレゼンできますか?」とか 「人前に立った時…

【無料講演(東京 1月4日夜):「起業家のための情熱のみつけかた」ご案内】

こちらの、先日の記事 で、報告しました、シンガポール国立大で行った講演をスローガン社さんから呼んでいただいて、東京でも行うことにしました。 講演は日本語で、シンガポールよりも日本人に向けてお話します。また、スローガン社の共同創業者であり、幾…

機能的文脈主義に関する、ごく専門的な追記

(ツッコミを頂いたので、少し専門的な見地から補足をします。) 前エントリに関し、id:picnic611 さんから以下のコメントをいただきました。ありがとうございます。 「愛は幻想です。実在しません。実在するなら、いま、ここで見せてください。ほら、見せられ…

起業家のための情熱のみつけかた

シンガポール国立大学にて起業家をエンカレッジするイベント NUS Entrepreneurship Launchpad の中で、 シンガポール国立大MBA起業家クラブの代表として、一時間の講演を行いました。 タイトルは「起業家のための情熱のみつけかた」ですが、「自信や自己肯定…

MBA生向け プレゼンテーション講座で話したよ

先日、MBA生に向けて、プレゼンテーション講座をやりました。 ・どのように思考を構造化すればいいのか。ピラミッド原則を事例も交えて簡潔ながらわかりやすく! ・構造化された思考を、どのように階段状のストーリーとして語るべきなのか。 これらについて8…

Game Theoryの講座をやりました

MBAの学生に、先日ゲーム理論の講座をやりました。50人(学年の約半数)が休日にも限らず集まりまして盛況でした。 スライドはこちらから(英語) 171111 entrepreneurial economics 3 from Ryosuke Ishii

経済学 Microeconomics の授業をしました

近況ですが、現在、シンガポール国立大学の方に留学しています。MBAの学生に、経済学がわかる!授業をやりましたので、そのスライドの共有です。 前提としては、簡単な微分(高校1~2年生程度)がわかることを置いていますが、それが分からなくても解ける・…

物理数学を、文系社会人の方にもわかりやすくまとめました

ちょうど一年前に、友人たちにやった講座を一般公開します。題して「物理数学マスタリー」 数式なんて怖い!関数ってなにかわからない! という方におすすめの、物理・数学超入門コンテンツ。是非ごらんください。 MathPhysicsMasters-v1 from Ryosuke Ishii…

ロジカルシンキングことはじめ

こっちのページにも、いろいろ書いてます。 ロジカルシンキングのすべて – ロジカルシンキングの勘所をわかりやすく伝えます。

投資対効果の極めて高い、プログラムなんて分からない人のための「単純作業自動化」入門

あるいは、正規表現+置換による、プログラミングができなくても単純なテキスト編集作業を強力に自動化する方法 このTipsの概要 このTipsでは「テキストを、強力に自動的に操作する方法」が得られます。 自動化といっても、プログラミング言語に習熟するのは…

あざやかに生きる

ルドベキアの花言葉は、Justice."正義"だとか"公正"だとか。そう訳されがちなJusticeは、とあるドラマの中で「あざやかな態度」と置かれているという。 Justiceがあざやかな態度、とした時に、僕らはいかに、あざやかに生きることができようか。 Commitment …

よい仕事をするために

しなやかに伸びていくひとと、頑なに崩れ堕ちていくひとがいる。 学生時代、面白いひとに囲まれて過ごした。もちろんそれは、今もそうなのだけれど、今回はちょっと、昔話からはじめよう。 「アクティブな東大生」で「学生起業家」だったし、いまの会社の社…

企業はなんのためにあるのか。

あるいは、企業の目的は利益ではないという話について。 「企業の最終目的は、利益の最大化だ。」と、コンサルタントになった友人が言っていた。「だから、どのようなプロジェクトでも、いかに利益の最大化に繋がるか、から構造化して考えることが大切なのだ…

Why COMPLICATE Life ?

Facebookを使っていると、すっと流れてきたいちまいの画像。なんだか、とても良いな、と思ったので、訳して置いておく。 ◆どうして人生はこんなにも、複雑なのか。 逢えない誰かを想う... 電話をかけよう。あいたいひとが居ます... 招いてみよう。わかってほ…

移転

http://ryosukeishii.hatenablog.com/ しました。

人生の記憶に残るシーン

記憶に残るシーンだけが 永い生の歩みのなかで、憶えているものだけが想いだされる。当たり前のことでは、あるのだけれど。 感動したもの、憎悪したもの、打ち込んだもの、執着したもの、考えぬいたもの、愛したもの、驚いたもの、しっかりと味わったもの、…

せめて、僕の眼がとらえたように

違う世界を、みているというのに。 僕らはみな、違うように世界をみている。同じ世界を、違うようにみているのか。似た世界を、違うようにみているのか。それはわからない。わからない中で確実なのは、僕がどのように世界をみているか伝える手段は無いのだし…

美しさについて

美意識が高いヤツは偏屈だそして面倒くさい。誰かの思い通りにならないところに、彼の人の美意識はある。彼は美しいと思わないあらゆる事にノーをいう。その人が偏屈ではないならば、美意識なんてないだろう。わかりやすい美意識は迎合に過ぎない。もし迎合…

感動を、どこか求めて

// みらいを、ひらく。 感動できるくらい、美味しいものを食べたい。 大切なのはそう、感動。 感情が動くような味を、舌触りを、温かさを、求めている。 会話が弾むのではない、むしろ会話を忘れるような、深くためいきの出るような。 そこでは人は、同じ感…

越境。あるいはわかりあえなくてもよいということ。

それはありがたいことに、レアな立ち位置に、居ることができているなあ、と、なんとなく思っている。ラベルを貼っていくと、若手起業家だし、大学院中退だし、IT・WEB系だし、ベンチャーだし。と、自分というものがクラスタリングされていく。けれど、クラス…

The first entry / Remember Hatena.

はてなBlogの、位置づけが決まらない。 思えば、最初に使ってみたBlogは、はてなDiaryだった。受験生の頃Livedoor Blogに一時期浮気して、浪人生でまたはてなに戻ってきたのだった。「はてな」高校生の頃の自分に、不思議に心地よい名前だった。はてな。 独…

信用不安時代の組織・個人の在り方を考える/310277

"信用不安"時代 3.11以降、日本に住む僕らに、じわりじわりと信用不安が広がっている。と思う。ここで言う信用不安は何も、金融のそれではなくて、ひとり・ひとり、が、いったい何を信じればいいのか、いったい誰を信じればいいのか、よく分からなくなってい…

さくらVPS + ruby環境で自動化諸々の、備忘録/306014

7月14日にはじめてさくらVPSに登録して、LinuxとかSSHってものに触り始めて4日目の素人の悪戦苦闘な試行錯誤的、備忘録。 概要 目的 24時間365日動いているサーバーを使って、毎時/毎日/毎週/毎月自動的にrubyのプログラムを実行したい。 理想は、 1.Rubyプ…

デマの広め手に、なるのをやめよう

善意のデマが、不安を煽る 地震発生直後から、阪神淡路大震災の際、神戸に住んでいたこともあり、そして、自衛隊の炊いてくれた温泉や、近くの仮設水源から水汲み・水運びをしたものとして、多大な関心を持って、Twitter始め、UST、各社メディア、海外メディ…

株式会社イキゴトを設立しました/273097

前回の記事「答えるに値する問いをつくる」 http://d.hatena.ne.jp/starbow/20100304 から、はや数カ月。当初作ろうと思っていたサービスは、2つの「問い」へと集約され、 紆余曲折を経たのち、気がついたら会社になっていたのでした。株式会社イキゴト とい…

答えるに値する問いをつくる。/251372

現在、友人たちと新(ウェブ…になるのかな?)サービスのリリースを計画しています。それは、「僕が、イキイキと生きるには?」という聊か漠とした問いから、あるいは、「ちょっとしたミニワーク・ミニプロジェクトを支援するにはどうしたらいいんだろう」という…

人が知りたい /250050

やっぱり、人が好きだ。 人の話を聴きたい、人を知りたい、理解したい。 と、想うようになりました。 そこで、知り合いや、友人に、時間をとってもらって、 一人2時間以上かけて、ゆっくりと、「あなたのこと」を教えて貰いました。まだ、4人ですが、そこで…

クルミドコーヒーに行ってきた! /240684

及部君の紹介で、クルミドコーヒーに、学生8人で押しかけて(!)店主・影山さんのお話を聞きつつ、クルミドコーヒーの、コーヒー・軽食・デザートを楽しませて頂きました。 クルミドコーヒーって? このカフェをボクらの娘たちのために作ろうと思う。 ボクらの…